★昨日の朝のFacebook の『KAWASAKI Z1 FAN CLUB 』のグループページに、
副代表の北澤さんがこんな投稿をされました。
Shuichi Kitazawa 私はハーレーのミーティングにも参加した事がありますが、懐の深さに驚いたのが実感です。たった二日間のイベントですが、そこに秩序が存在します。
一方、Z乗りはというと、アウトローを装う人達が多い気がしますし、マナーも悪いと感じています。 つまり、チョイ悪?を意識している様な感じでしょうか?あえて他のバイク乗りを否定はしませんが、服装からバイクの形まで一様だし、一部のバイク雑誌にのせられている様な感すらします。
そこでZ乗りの皆さんにお聞きしたい事があります。Z乗りにして欲しくない事ってなんでしょう?
例えばちょっと数台が集まったとか、チーム主催のツーリングを行う際等に「したくない事」、「されたくない事」、「自分達が守っているような事」など、教えてもらいたいと思います。個人名やチーム名など出されると支障がありますが、前向きなご意見をお聞きして、今後の参考にしたいと思います。宜しくお願い致します。 ★北澤さんは、熱烈なZ1ファンです。 必ずしもハ―レ―がよくて、カワサキがダメだということでもなくて、KawasakiのZ1クラブもマナーのいいクラブも沢山あるのだろうと思います。 ただ、確かに元気がよ過ぎて一般の方から眉をひそめられることがあることも事実なのです。 先日、三木で開催された『笑って遊ぼうミキランド』で、バイクを呼ぼうという提案があったのですが、 『三木市役所の前の駐車場にバイクのライダーたちを集めて大丈夫か?』という懸念が出たのは事実なのです。 かって10年も前のことですが、道の駅みきで行われた二輪のミーテングの評判が、今でもそのまま残っていて、二輪に対するイメージがもう一つなのです。 今回のイベントでは、そんなことは間違ってもない、カワサキマイスターや姫路カワサキなどに協力して頂いたので、非常に明るく楽しい雰囲気になりました。 『イメージ』というのは、『いいイメージ』はなかなか創造出来ないのですが、『悪いイメージ』は瞬時についてしまうので、常日頃から気をつけないとイケナイなと思っています。 ★ この北澤さんの問いかけには、現在25件ものコメントが寄せられています。 ● 私も、こんな意見を述べました。
私の意見、感想です。
世界中の沢山のKawasakiファンに支えられたKawasakiではありますが、一般の社会の人たちとホントの意味で共存できる『二輪の世界』あって欲しいと思ます。
Kawasaki.Let the good times roll !
kawasakiに出会う人たちが、グッドタイムになるような、そんな活動をKawasaki は、展開し続けます。
これが1975年に宣言したKawasakiのコンセプトです。 『Kawasaki に出会う人たち』 それはKawasaki のユーザーや関係者だけではありません。
バイクもジェットスキーも、公道や公海を走ります。いろんな人たちに出会います。
バイクや、ジェットスキーに乗らない人たちにも、グッドタイムを感じさせるような、そんなマナーでありたいと思っています。
『新しい二輪文化』 素晴らしく楽しいほのぼのとした雰囲気が、欲しいなと思っています。
メーカーは新車を売ることだけ、雑誌社は本を売ることだけ、決してそう思っているとは思えませんが、
結果的にそのように感じておられる方も多いなと思っています。 ● KAWASAKI Z1 FAN CLUB の代表の清水久美樹さんは、こんな御意見を寄せられました。
昔、憧れのZミーティングに参加した時のことです。 雑誌の主催で伊豆修善寺で開催されました。 自宅のある埼玉から会場までの道中は、族の集会みたいなZばかりで、一緒に走るのがとても気分悪かったですね。ローリング、空吹かし、煽るは。 兎に角、マナー最悪でした。憧れのZミーティングの会場へ到着し、係りの方の誘導に従いパーキングスペースへ。 数えきれない数のZ達が並び、参加者さんもマナー良くイベントに参加していました。 しばらくすると、パーキングスペースの端っこでウィリーを始める輩達が、、、 音が五月蝿くて気になるし、イベントの司会が聴こえない。 パーキングスペースを注視していると、数人が集まり「度胸試しでZで会場を一回りして来い!」と言っている人が。そうなると、もう手に終えませんでしたね。雨の後のタケノコの様に、ミーティングイベント開催中にも関わらず走り回る連中が出始めたんです。 ・・・・・ これにはイベントの司会をされていた方もブチ切れていました。 あの修善寺ミーティングは雰囲気は異様でしたね。一般の家族連れの方も利用される場所だったのですが、その人達からはどう映ったのでしょうか。 「外から観たら、族の集会だよ。」とは、居合わせた人の弁。 長年の夢だったZミーティングはとても後味が悪かったですね。 その次の年からは開催されなくなったのですが、仕方なかったのでは?と思いました。
Zライダーたるもの、スマートに肩肘張らずに、もっと格好良く乗ろうよ! 私たちが兄貴の背中を観て、Zに憧れたように。見本となるようなライダーになりたいものですね。 ホントに一部のライダーたちのために、全体がおかしく見られてしまうことも多いのだと思います。 ● 事務局長の登山道夫さんも次のように言っておられます。 北澤さん、文章での表現は、なかなか難しいですよね。 車種や改造の箇所、そして服装によって、他人からの印象って大きく違ってくるのは、身をもって体験しています。 世間一般的な常識と言うのは必ず存在していると思いますので、その常識感を一般人と共有できる範囲で有れば、北澤さんの仰る秩序は保てると思います。 但し、外見が非常識に見えても、中身はとっても常識的な方は沢山いらっしゃいます。 やはり前述されてた様な、カラ吹かしやタバコのポイ捨て禁止等の事から始まり、マフラーの音量、走行マナー、安全な服装、大人らしい応対等の行動面で、二輪車は楽しい世界だと言う事を、次世代に伝え、繋げていけたら良いなと思います。 自分の勤める会社に同じ格好で乗って行き、ついでに取引先にもそのまま行けて、取引先の社長に、「バイクって本当に楽しいですよ♪」 と言えるスタイルが個人的には理想かと思います。

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