★遅かった三木の桜もやっと花開いた。
桜開花である。
関東と関西、春の訪れは、間違いなく関東が何日か早い。
春の花々も全て関東特に湘南などの方が明らかに早く咲く。
確かに四国とか九州、和歌山あたりは早いのだが、神戸は関東より遅いし、今住んでいる三木は、神戸の隣町なのに更に遅いのである。
冬、葉を落とした桜、夏の桜など殆ど魅力はないが、紅葉の秋は幾らか、
春、満開の桜は、期間こそ短いが、これは日本を代表する花、毎年いまどきは桜の話題がいっぱいである。
★子どものころ今のソウル、当時の京城の城東区『桜ヶ丘と』言うまちに住んでいた。
内地と違ってその地区は戦前ではあったが、区画整理された所謂新興住宅地で、元々桜があったのか?大きな桜を移植してまちづくりをしたのか?
家々には必ず大きな桜の木が植わっていた。
通った小学校の名は、『桜ケ丘小学校』途中から『桜ケ丘国民学校』だったのである。
帽子の紋章も桜だった。
そんなことで、小学校時代は、桜と一緒に育ったような感じだったのである。
★桜の木は、小さくても沢山あれば見事だが、やはり大木の桜は見ごたえがある。
大木の桜と言えば、京城の昌慶園の桜は見事であった。
戦後日本に戻ってから、見た桜で印象に残っているのは、青森の弘前城の桜、これは立派だった。
幾らでも桜名所はあるのだろうし、当然吉野山の桜も見事ではあった。
私が一番綺麗だなと思ったのは、
三木のゴルフ場のその名も『チェリーヒルズcc』で、桜満開の時期に観た桜が一番見事だったと思っている。
単に桜が咲いているというだけではなくて、各ホールごとにその種類も違うし、植えてある場所もそれぞれ眺めて見事だしその数も多い。
客に観せるために、人工的に効果的に植えてはあるのだが、それだけに綺麗なのである。
改めて『何本なるのですか?』とフロントで聞いたら、
『5000本の桜を植えています。』との答えを頂いた。
ここでは何度かプレーしたが、桜の時期は二度だけである。桜の木は花が落ちると全く目立たなくなってしまうものである。
桜の時期がこんなに綺麗だとはとても想像できなかったのである。
残念ながら、道路の途中に検問所があって、ゴルフをやらない限り、普通のゴルフ場のように自由にフロントまでは入って行けないのである。
ちなみに三木は桜はいっぱいある。ひょっとしたら日本一かも知れない。
ゴルフ場が25もあり、そこの桜だけでも相当の数だろう。仮に200本あっても5000本である。多分もっとあるだろう。
果たしてなん本あったら、日本一と言えるのだろう。
私の住んでいるまち緑が丘だけでも間違いなく1000本は越えるのだろう。
『三木の桜回廊』などと言うサイトもあって、桜を観る場所いっぱいなのである。
★『桜の木が何本あれば、日本一なのかな?』
とホントにそう思っていて、何本あると数えたみたらいいのにと真剣にそう思っている。
三木市は桜の観光など一生懸命なのだが、
『何万本の菜の花』とか、『何万本のチューリップ』と言うから広報的に説得力があるのである。
番号札でも造って、幹に巻いて数えたら済むだけのことである。
一斉に全部数え終わる必要もない。みんなに数えて貰ってそれを足してさえ行けばいい話なのである。
私は3万本はあると思っている。
3万本は多分結構な数だが、ひょっとしたら5万本ほどあるのかも知れない。
チェリーヒルズだけで5000本、三木山公園、緑が丘町、吉川の川の堤を加えただけで、1万本である。
いつかやってみたいと思っている私の夢である。
ネットでやればまず可能性はある。桜どころの人たちが順番に数えてつけていけばいい。
何処かが番号札さえ用意すればそれで可能だろう。何年か掛ってやればいい話である。
行政と言うところは、こんな遊び心がないからダメなのである。
★全然違った観点から、
日本の文化とも言える『花見』
日本人は花見好きである。花見にはお酒が付きものである。
ただ、私は花見をした経験がナイのである。
桜を観たことは勿論あるし、観に行ったこともある。
桜の下で、花見酒を飲んだ機会は一度もないのである。
これは、二輪車と言う事業に関わっていたこと、
安全運転と言う職務にも携わっていたこと、
三木と言うまちに住んでいて、現役時代は、車が唯一の通勤手段であったことによる。
花見に誘われたことはあったが、ことごとく断ってきたのである。
ひょっとしたら、今から経験することが出来るのかも知れない。
桜、いろいろ関係もあったし、桜のまちに住んでいるのだが、私の『桜雑感』である。
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